育成コンセプト

フィルコジュニアサッカークラブは、地元出身の代表村田孝行氏他メンバー達により発足され設立20年になるクラブのジュニアカテゴリーとなります。
三鷹市の中原・新川エリアを中心に将来ある子供たちにサッカーを通して自立心や夢を持って頂き、その実現と地域の皆様に応援していただけるサッカークラブに成長していきたいと思い設立した少年サッカークラブです。

ジュニア時代のトレーニング・試合の経験は、将来の基礎を築く大事な時期となります。
個々の選手の特徴を伸ばし、負けないメンタリティーを身に付けること、またどこのチーム・環境においても能力を最大限に発揮し、一人の人間として素晴らしい人格を持つ選手になってもらうことを目的としております。

◎一般社団法人日本アルゼンチンスポーツエージェンシーとの指導業務提携による、個の育成を強化いたします。

FIFA・ATFA公認S級指導員の資格を持ち、代表の長澤 弘明氏は、アルゼンチンでプロ選手として7年間の経験を持ち様々カテゴリーで指導経験を持っております。指導にあたるコーチ陣の多くは当アカデミーで経験を積みJASA公認指導資格を持っております。JASA(WEBサイト

フィルコマネジメントメソッド

1、個の育成をすることで、強い個の集まりが強いチームを作ります。
2、チームとして目標を掲げ、仲間、ライバルとして切磋琢磨する環境を作ります。
3、コーディネーション(基礎運動神経)、技術、メンタル、フィジカルコンタクトスキル、個人戦術を育成します。
4、レギュラー選手以外のクラブ員が、試合で経験を積むことができる環境を作ります。
5、選手一人一人が考え、状況判断ができる選手を育成します。
6、専門知識・経験豊富なコーチ陣が指導をします。

★コーディネーショントレーニングとは

1. 定位能力 2. 変換能力 3. リズム能力 4. 反応能力5. バランス能力 6. 連結能力 7. 識別能力

7つの項目で構成され、「幼稚園~12歳」くらいまでがさらに効果的と言われています。

目から入る情報と体の連動した動きをより滑らかにし、意識と反応の速さやボールの落下位置予測などサッカーで重要な動きを覚えるためのトレーニングで、「基礎運動能力」を高めるため五感に働きかけるトレーニングです。

1・2年生カテゴリー

・神経系を発達に重要な脳と体の連動性を高める為の基礎コーディネーショントレーニング

・サッカーの基礎トレーニング(ボールを止める・蹴る・ドリブル)

・フィジカルコンタクトスキルベーシックトレーニング(1対1におけるディフェンス(ボールを奪取)・オフェンス(ボールを保持)基礎)

・コーディネーションを意識した基礎トレーニング

強化項目

サッカー(試合)で必要な基本動作のトレーニング

競争を意識しながら、トレーニングスピードを高めるトレーニング

・特性を見極め、各選手ごとの声掛け及びトレーニング

・パス・ドリブル・シュートにおける基本姿勢トレーニング

3・4年生カテゴリー

・フィジカルコンタクトスキルトレーニング(1対1:2対1:4対3)

競争を意識しながら個人技を習得し試合で必要なスキルの習得のトレーニング

・個々の成長に合わせたトレーニングを実施し、より実戦化したトレーニング

・ベーシックなチーム戦術トレーニング

・スピードを意識したコーディネーショントレーニング

強化項目

運ぶドリブル / 突破のドリブル のトレーニング

各ポジションに必要な個人技術及び戦術トレーニング

・トップスピードでも正確なプレイが出来るためのトレーニング

・試合における、体・手の使い方のトレーニング

・フィジカルコンタクトスキルの強化トレーニング

5・6年生

・チームとしての戦術及び連携強化

・状況判断の強化(パス・ドリブル)

・フィジカルコンタクトスキルトレーニング(様々な状況下でのディフェンス・オフェンスの応用)

競争を意識しながら個人技を習得し試合で必要なスキルのトレーニング

・各ポジションで必要な技術トレーニング

・スピードを意識したコーディネーショントレーニング

強化項目

ポジション争いと勝利へ強く導くためのチームワークと個の意識を高めるトレーニング

・各ポジションの強化トレーニング

・特性を見極めた選手ごとのトレーニング

・スピードを意識したコーディネーショントレーニング

1対1の対人強化を中心に技術習得での勝利へ競争意識を高めるトレーニング

・試合の中での状況判断強化(パス・ドリブル)